節約 貯蓄

節約して貯蓄に回す ~ 毎月の固定費を見直そう!

節約と貯蓄

 

節約して貯蓄に回す ~ 毎月の固定費を見直そう!
節約をして貯蓄を増やそうと考えているがなかなか貯蓄が増えない。。。という人は多いと思います。

 

節約というと、例えば毎日お弁当を作るとか、毎日の晩酌を1日おきにする、外食を減らす、同僚とのお付き合いを減らす、新しい服を買うのを控える・・・等がすぐに思い浮かびますが、食べることとか、お付き合いとかってをあまり削ってしまうと、生きていく上での楽しみが削られてしまい、また節約が苦痛に感じてきます。

 

そこで、視点を変えてもっと別の毎月必ず出ていくお金、「固定費」を考えてみましょう。固定費はその名の通り何もしなくても毎月出ていくお金です。たとえばローンとか保険とかです。それらを減らすことができればその分を貯蓄に回すことができるのです。

 

何かしらのローンで苦しんでいる人は、借り換えローンとか、おまとめローンがオススメです。金利を減らしたり返済期間を延ばして毎月の支払額を減らすことができます。

 

保険は、生命保険の営業さんに奨められるがまま、内容もよく理解せずになんとなく契約しているケースが多いと思います。その場合、営業成績を上げるために、いろいろな特約を付けて過剰な保証内容にされているとよく聞きます。だから、本当に自分に必要な保険を見直すだけで毎月の保険料がグッと下がることも多いのです。毎月の保険料が結構高いな~と思った人は、まず保険の見直しから始めてみるといいと思います。

 

保険の相談ばお金の専門家であるファイナンシャルプランナーと呼ばれる人に相談です。

 

ファイナンシャルプランナーに相談することのメリット

節約して貯蓄に回す ~ 毎月の固定費を見直そう!保険やお金のプロフェッショナルであるファイナンシャルプランナーのいいところは保険会社に中立の立場で提案してくれること

 

保険会社のセールスレディが説明する内容というのは、やはり「他社よりうち」というストーリーに必ずなります。それぞれの保険会社に話を聞くとすべてが「自分のところが一番」というストーリーになります。そんな話を聞いたら誰を信用していいか分からないですよね。

 

それにファイナンシャルプランナーは保険の専門家ではありません。お金の専門家なので、節約や貯蓄を増やす方法をトータルに相談できます。家計簿があればそれを元に一般家庭に比べてどこの支出が多いとか、具体的な節約の方法や貯蓄のアドバイスをしてくれます。

 

自分に合った保険会社、保険商品

節約して貯蓄に回す ~ 毎月の固定費を見直そう!
ファイナンシャルプランナーは、様々な保険会社の多種多様な保険商品の中から、職業、収入、家族構成や将来設計、老後などを総合的に考えていちばんぴったりの保険商品を紹介してくれます。

 

その保険がいいか悪いかはその人に合っているかどうかです。だから自分の保険商品だけセールスしている生保レディに相談しても、「他社の保険の方がいいですよ」と言ってくれることはほぼありあません。ファイナンシャルプランナーはいろいろな保険会社の特徴を熟知しています。だから、保険はファイナンシャルプランナーに相談するのが一番良いのです。

 

 

中には悪いファイナンシャルプランナーも

ただ、中には生命保険会社からのコミッションを得るためにしつこく加入を迫ってくるファイナンシャルプランナーも中にはいます。そういった悪いファイナンシャルプランナーに当たらないためにどうしたらよいかというと、ファイナンシャルプランナーが自分で開いているホームページから直接相談を依頼するのではなく、ファイナンシャルプランナーを紹介してくれる「保険の無料相談サービス」を利用することです。

 

なぜなら、クレームの多いファイナンシャルプランナーは相談の仲介をしてもらえなくなるので、無理やり契約を迫ったりするなど変なことをできないのです。

 

 

相談は無料! 必ず契約する必要はない

節約して貯蓄に回す ~ 毎月の固定費を見直そう!
紹介されたファイナンシャルプランナーへの相談料は無料です。生命保険の見積もりを提案されても意に沿わないものであればもちろん断っても大丈夫です。

 

ファイナンシャルプランナーの無料相談サービスはたくさんありますが、ネットから申込みができて、実績や評判の高いオススメの無料相談サービスをご紹介します。

 

必ず貰える 5,000円!
5,000円貰えるからといって冷やかしはNGです。本気の人だけ申し込んでくださいね。みんなの保険アドバイザーはしつこい勧誘は一切しないと宣言しています!その証拠が「ストップコール」制度です。電話一本で担当者の変更や面談の中止が可能なので安心してサービスを受けられます。アドバイザーはみんなどの保険会社にも所属していないファイナンシャルプランナー。公正公平な立場でぴったりの保険を設計してくれます。場所は相談者の都合に合わせて選べるので、自宅まで来られてもちょっとという人でも、カフェなどを指定すれば安心できると思います。
  • 対応地域: 全国(離島をのぞく)
  • 面談場所: 自宅や勤務先など希望の場所
  • 対応保険会社: 多数
FPの平均経験年数7.4年
保険のビュッフェでは独自の審査基準を設け、FP(ファイナンシャル・プランナー)の中でも何社分もの保険を扱える経験豊富なFPだけを選抜しています。質の高いFPが多数登録されているからこそ、必要な保障だけを見極めて、お客さまにピッタリの保険をご提案することができるのです。FPの経験年数平均7.4年、相談実績数は平均1,127件(2013/7/10現在)。
  • 対応地域: 全国(離島をのぞく)
  • 面談場所: 自宅や勤務先など希望の場所
  • 対応保険会社: 多数
満足度 94.3% の無料保険相談
保険アドバイザーズは満足度94.3%というお客様から高い支持を受けている保険相談窓口です。無料相談なのはもちろん、経験豊富なベテランが揃っていて、年齢やライフスタイルまでもヒアリングをして本当にベストな保険プランを提案してくれます。それに、必ず提案された保険に加入しないと気まずい雰囲気になるかというとそんなことはありません。無理な売り込みはしないので安心して気軽に相談できます。
  • 対応地域: 全国(離島をのぞく)
  • 面談場所: 自宅や勤務先など希望の場所
  • 対応保険会社: 多数


見直して 500万円節約しよう!
保険Cafeは、保険料を上げずに保障を上げたり、保険料の負担を減らしたりする提案が得意です。保険のプロであるファイナンシャルプランナーが一人一人に合った最適な保険を提案します。公正公平な立場で保険を選べるのは独立したファイナンシャルプランナーならでは。相談料、出張料は一切かからないから気軽に相談してみるといいと思います。無料だからといって保険の契約する義務はありません。自分には合わないかなとか、この人とは合わないと思ったらどうどうと断っても問題はありません。本当に気軽に率直な疑問をぶつけてみましょう。
  • 対応地域: 東京・埼玉・群馬・神奈川・千葉(一部地域を除く)
  • 面談場所: 自宅や勤務先、カフェなど希望の場所
  • 対応保険会社: 約40社

イエローカード制度で安心
保険マンモスと提携しているファイナンシャルプランナーのほとんどは100人に1人しか受からないと言われているMDRT資格保有者です。また、平均5年以上の経験豊かなファイナンシャルプランナーばかりです。また、保険マンモスには「イエローカード制度」というものがあり、もし担当のファイナンシャルプランナーがしつこく保険加入を勧誘をしてきて困ったという場合には、イエローカード受付メールを送る事ですぐに担当の変更が行われるので安心して保険相談を受ける事ができます。イエローカードの多いFPは、提携解除になってしまうので優秀なFPの割合が高く保たれています。
  • 対応地域: 全国
  • 面談場所: 自宅や勤務先など希望の場所
  • 対応保険会社: 約20社
  • その他: ワールドビジネスサテライトなどのTV,雑誌で多く紹介

女性に特化してるから安心
保険マンモスの女性専用の無料相談サービスです。女性の場合、養っている家族がいなければ死亡保険はお葬式代と子供の保育園費用などで十分です(一般的な意見なので、母子家庭であったりご両親を扶養している場合は考えが変わります。そういったことも含めファイナンシャルプランナーに相談してください)。もし高額な死亡保険に加入しているのであれば見直してもいいと思います。女性専用である以外はイエローカード制度など保険マンモスと同じですから安心して相談できます。
  • 対応地域: 全国
  • 面談場所: 自宅や勤務先など希望の場所
  • 対応保険会社: 約20社
  • その他: ワールドビジネスサテライトなどのTV,雑誌で多く紹介

 

P.S.

 

最近では、社会保障制度をきちんと説明をする保険会社も増えたみたいですが、それでも最終的なストーリーは自分のところの保険商品が一番だという内容です。私がはじめて生命保険に加入したとき、会社に出入りしているセールスレディから営業を受けて何となく加入しました。社会人になればみんな生命保険に入るものなんだと思い薦められるまま加入したものです。

 

その後、結婚して子供ができたときに、はじめてファイナンシャルプランナーの方に生命保険の見直しを相談しました。いま入っている保険の契約書を見せたところ、よくある大手が薦める内容だと笑っていました。ファイナンシャルプランナーの方は、遺族年金の説明をしてくれました。夫が若くして死亡したときには遺族年金というのが出るので生命保険はその分を差し引いて考えればいいというのです。しかも子供の数によって遺族年金は増額されるそうです。更にサラリーマンだったので給料に応じて厚生遺族年金も上乗せされます。

 

つまり、社会保障である程度の死亡に対するリスクに対して保険がかかっているのです。生命保険会社のセールスレディはそういった話は一切せず、純粋に死亡したときに必要と思われる保険金額を提案してきました。遺族年金などの分を差し引けばもっと安い保険金額で十分だったはずです。それに持家で住宅ローンを組んでいれば、一般的にローンに死亡保険も加入しているので、もし死亡したら残債はなくなりその後はローンの支払いが免除されます。これは賃貸に住んでいる人には当てはまりませんが、そういったことも含めて本当に残された家族に必要な生命保険の金額を考えればそれほど大きな額にはなりません。そういったことをファイナンシャルプランナーの方は定年にヒアリングして提案してくれたのです。もちろん提案してくれた生命保険に乗り換えました。

 

おかげでそれまで月3万円も払っていた生命保険が9,900円にまで減らすことができたのです。差額の2万円は貯蓄に回すことができ、年間24万円、10年で240万ですから大きな節約でした!

 

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 運営者情報